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KSL(株)鹿児島超音波総合研究所株式会社鹿児島超音波総合研究所

株式会社鹿児島超音波総合研究所 プレスリリース


携帯HP&予約システム「予約De儲かる!」を発表(2008/10)
「KSライト」をBWJ2008にて発表(2008/05)
エステサロン向け顧客管理ソフト「エステ経営21」を発表(2008/05)
すべての繁盛サロンに!DVDエステ経営塾入門編 プラスビー出版より発売(2008/04)
手のひらサイズの霧化器を開発。美容分野向け年内メド量産化
一大金字塔成し遂げた特許スクライバー日本美容皮膚科学会学術大会優秀賞受賞!(2005/10)
超音波洗浄機 内壁劣化せず (2005/07/15)
薬の皮膚浸透性高める(2005/04/06)
コペンハーゲン国際大学で遺伝子導入の成果発表 (2004/10)
ビタミン導入器2分で皮膚浸透 (2003/10/01)
超音波で全身洗浄(2002/07/22)
新型皮膚洗浄機を発表 (2001/11/16)
超音波利用のこて使いパーマ(1997/02/18)
発想と技術で関心をさらう(1995/06/27)

手のひらサイズの霧化器を開発。美容分野向け年内メド量産化
日本経済新聞 2007年(平成19年)4月19日 
 超音波を活用した機器の開発を手掛ける鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)は、手のひらサイズの霧化器を開発した。新しい霧化方式を採用することで、小型でも細やかな粒子の霧を噴射できるようにした。年内にも化粧品メーカーなど美容向けに販売を始める予定。
本体の電源ボタンを押し続けると直接数ミリの二つの圧電素子に電流が流れ、超音波振動が発生。タンクの中に通った管が毛細血管現象によって液体を吸い上げ、超音波振動と微細な穴の空いた極薄なフィルターを通じて粒子の細かくそろった霧を発生させる。
 他社が採用する従来の方式では圧電素子に上から液体を垂らして霧状にするため、液体のタンクや噴射口の位置など構造面で小型化が難しかった。新方式では基盤も小型にすることが可能で、製造コストも二分の一程度で済むとしている。
 試作器の寸法は高さ8cm、幅6cm、厚さ1.5cm。単四型乾電池二本を使って連続十時間程度動く。「タンクの容量や駆動方式次第で高さ3cm、幅5cm、厚さ1cm程度まで小型にできる」(坂元社長)としている。
 今後、改良を重ねて年内をメドに量産化にこぎ着け、化粧品メーカーや香水メーカーにアロマオイルや香水などの噴霧用途で販売する予定。その後は医療用途の機器の開発も見据えている。(日経新聞掲載記事はこちら。)

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一大金字塔成し遂げた特許スクライバー日本美容皮膚科学会学術大会優秀賞受賞!
エステティックビジネス誌 2005年(平成17年)10月号 
 油性成分コエンザイムQ10も 初めて経皮浸透に成功!
KSL鹿児島超音波総合研究所 + 明星大学グループ研究所 
超音波を使った商品開発を手がけるKSL鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)と明星大学グループ(理工学部化学科・上田豊甫、同・渡邉幸夫講師 + 鈴木成形外科・鈴木晴恵院長)は共同研究「ビタミンC・E誘導体およびコエンザイムQ10のHLB値と経皮導入効率」をまとめた。特許スクライバーを使うことによって、親水性(水溶性)でイオン化されているビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体だけでなく、疎水性(油性)でイオン化されていないコエンザイムQ10などの有効成分も超音波穿孔により経皮浸透させることに成功した。浸透の定量検証によって、もっとも浸透効率のいい親・疎水性のバランスを明確に特定できたのは歴史的快挙である。皮膚サイエンスに一大金字塔を打ち立てたこの画期的研究成果は9月3日、4日国立京都国際会館において開催された第23回日本美容皮膚学会学術大会において発表され、同大会優勝受賞した。 

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超音波洗浄機 内壁劣化せず 
日本経済産業新聞 2005年(平成17年)7月15日 
 超音波を使った商品開発を手がける鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)は、洗浄槽の内壁が劣化しない超音波洗浄機を開発した。金属などの硬い物だけでなく、プラスティックなどの柔らかい物質も洗浄できる。販売提携先を探し、今秋をメドに全国で販売する。
開発した超音波洗浄機は底部に張り付けた振動しから超音波を放射し、水中に生み出した襲撃波で汚れを落とす。超音波を発生させる振動しの形状や洗浄槽のメンテナンスの手間が省ける点が特徴だ。
超音波と微細な気泡を同時に放出する。「気液混合方式」をとるところで洗浄効果も高めた。従来の製品では不可能だった消毒・殺菌もできる。例えば医療関連ではメスや眼鏡などの固形物だけでなく、ガーゼやゴムなど柔らかい素材にも応用できる。販売価格は未定。
鹿児島超音波総合研究所は1994年に設立。超音波を活用した製品開発や大学との共同開発を手掛けている。2005年3月期の売上高は約1億7000万。 

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薬の皮膚浸透性高める 
日本経済新聞 2005年(平成17年)4月6日 
 鹿児島大学と、超音波活用し成功 
超音波を使った商品開発を手がける鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)と鹿児島大学は、超音波を活用して薬剤の皮膚への浸透性を高めることに成功した。糖尿病に用いるインシュリンなどを、注射せずに皮膚の表面から吸収できるようになる可能性があるという。同大学の青柳教授とは、7月にも長崎県で開く薬物伝送システム(DDS)に関する学会で研究成果を発表する。
皮膚を通じで投与できる薬剤は現在、分子の形が小さく水に溶けにくいものなど一部に限られている。青柳教授らは水に溶けやすく皮膚に染み込みにくい解熱剤をマウスの皮膚に塗りつけ、特殊な器具で超音波と電流を放射。解熱剤の浸透性が高まる効果を確認した。
インシュリンなどの分子の大きい薬剤にも応用できるといい、実用化すれば皮膚から投与できる薬剤の種類が広がる。
東京女子医科大学の助教授を経て鹿児島大学大学院理工学研究科に所属する青柳教授は「薬の収効率が良く、皮膚にダメージを与えない適度な超音波の周波数を見つけることが今後の課題」と話しており、5年後以内を目標に早期の実用化を目指す。

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コペンハーゲン国際大学で遺伝子導入の成果発表 
エステティックビジネス誌 2004年(平成16年)10月号 
 国立精神・神経センター神経研究所の中村俊診断研究部長(理学博士)は8月8日から8月13日までデンマーク・コペンハーゲン西海岸のホテルニューボルグストランドで開催された第7回神経動物行動学国際会議(society for neuroethology)において、ひよこの脳の左右差について報告したが、そのなかで、神経伝達の動体について可視化可能であるとの研究発表をした。中村博士は同研究で神経のはたらきを可視化するたのに発光クラゲの遺伝子を鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)のソノポレーション技術を応用した超音波突刺電極法によって導入、頭蓋骨ごしにレーザー2フォトン顕微鏡で撮影することに成功した。この装置および方法は、株式会社エロイカ・コーポレーション鴫原学徳氏と共同(中村俊、小柴満美子)で特許を申請している。これにより、生体の細胞レベルでの高効率遺伝子導入応用テクノロジーに道をひらく画期的開発となった。

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ビタミン導入器2分で皮膚浸透 
日本経済産業新聞 2003年(平成15年)10月1日 
 超音波を使った商品開発を手がける鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)は、皮膚からビタミン剤を体に素早く浸透させる経皮導入器を開発した。明星大学の上田豊甫教授が9月に英国の学会で効果を明らかにした。美容用品として売込みを図る。
このほど開発した「ソノイオン」は微量の超音波と電流を併用し、顔の表面に塗った液状のビタミン剤に軽く触れながら染み込ませる。上田教授は「2分以内でビタミンが皮膚の角質層に到達することを確認できた」としており、女性にできたシミやシワの治療などにいかせるとみる。数分で効用を発揮する経皮導入器は初めてという。
小売り価格は約5万円で、年内には月間1000台の生産を計画している。ビタミン剤は別売りとなる。大手の化粧品メーカーなどに営業し、受託生産にも乗り出す。
今後は美容分野だけでなく、医薬品を皮膚から浸透させる研究も進める考えだ。

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超音波で全身洗浄 
日本経済産業新聞 2002年(平成14年)7月22日
 鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)は超音波を活用する全身洗浄機を開発した。超音波の振動や電位差で皮膚の汚れを除去し、洗浄、吸引する。持ち運びも容易で、今月下旬から介護事業者や病院などに売り込む。
開発したのは「アスピレーター・スクライバー」。水や超音波などを出す吸引口で全身をなぞるように洗う。1回に利用するのは360ミリリットルの水だけで、高齢者などをベッドに寝かせたままで洗浄できる。所要時間は一人30分。
洗浄機は2種類。小型機はトランク方式で機器を持ち運べるほか、大型機は病院などに納入する。洗浄機は同社の技術顧問の鴫原学徳氏が開発、国内外で特許を取得した。

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新型皮膚洗浄機を発表 
南日本新聞 2001年(平成13年)11月16日 
 鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)は、15日まで香港国際展示場で開かれた美容サービス・機器の見本市、アジア美容博覧会に、新製品の試作器を出展、会場の注目を集めた。超音波技術による洗剤不要の皮膚洗浄機「アスピレーター・スクライバー」など3種で、来月にも商品化する計画という。
同洗浄機は、超音波振動で霧化した水を吹き付け、皮膚の洗浄・殺菌・消臭やマッサージ、保湿効果を狙った機器。コップ1杯程度の水で全身を洗え、霧化した水は同時に吸引するという。洗剤不要のため肌を刺激せず、環境にも配慮したのが特長としている。
基幹技術を提供したエロイカ・コーポレーション(芦屋市)の鴫原学徳社長は「医療では実用化された技術の応用。美容だけでなく寝たきりの人の体洗いなどにも使える」と介護市場での製品化を示唆。
足裏に振動を与えて疲労回復などを図る美容・健康機器や、超音波で指圧効果を生む機器の試作品も展示された。
同研究所は昨年の同博覧会で発表した、電場効果で除・殺菌するPM商品シリーズがヒット。既に歯ブラシを10万本、スポンジを12万個を販売した。坂元社長は「PM商品で開発主体から採算事業に転換できた。今後、新製品で新市場進出も目指したい」と語った。

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超音波利用のこて使いパーマ 
日本経済新聞社 1997年(平成9年)2月18日
 鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)は超音波を利用したパーマ器の試作機を開発した。チタン合金製のこてに髪を巻き付け、振動させることで、簡単にパーマできる。強アルカリ性・酸性パーマ液を使わずにすむ。今秋にも理美容店などに販売する計画。
こてに付随するセラミックの圧電素子に電流を通し毎秒2万〜3万回の振動を発生させる。毛髪を湿らせておくと、振動で水分が霧状になり、毛髪細胞の中に入り込んで変形するという。1ヶ所あたり5〜10秒程度でパーマできる。
同社は昨年9月、鹿児島県から中小創造法の認定を受けた。3月までに転換社債やワラント債(新株引受権付社債)で1億円の開発資金を調達する予定。理美容師からの意見を聞き材質などを改善する。 

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発想と技術で関心をさらう 
南日本新聞 1995年(平成7年)6月27日
香港ビューティーショーベスト5 
香港で開かれていたアジア・ビューティーショーが24日開幕した。世界的な企業と肩を並べて出展した鹿児島超音波総合研究所(鹿児島市、坂元明憲社長)の美顔器コーナーは話題性に富み、参加者の500社の人気ベスト5に選ばれた。

香港化粧品協会、香港商工会議所などが共催し、30ヶ国から参加があった。日本からはナリス化粧品、資生堂関連企業、鹿児島超音波総合研究所など7社が出展した。地場の異業種交流から生まれた超音波式の美顔器は、発想と精巧な技術が関心を集め、業者らが盛んに効果を確かめた。

主催者は4日間の期間中のベスト5に香港、ドイツの有名企業とともに日本から唯一、鹿児島超音波総合研究所を選んだ。同社にはハンガリー、フランス、韓国、マレーシアなどから100台単位の引き合いがあり、取引条件なども詰めることにした。

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